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由来
北陸の加賀地方では、古くは江戸時代から沿岸でとれたふぐ・いわし・にしん等を米ぬかや酒粕にて樽漬けする風習が有り、非常食として、また風味の良いことから加賀藩主に代々珍重されて保護奨励された。昔は各家庭でも自家で漬け込んだほどで、今日では加賀地方独特の名産として夏にはビール、冬には熱燗にと四季を問わず季節の贈り物になくてはならないものになっており、特に美川産が主要な地位をしめ、美味との評を得ております。
■ ふぐの卵巣
ふぐの卵巣の塩干物を米糠に漬け込んだものを、この地方では「ふぐの子」と言い、古く寛文七年につくられた記録が残っているほどで、昔から酒党の最も好んだ珍味です。お召し上がりになる時には、水洗いせずに糠をかき落としてうすく切り、そのままお召し上がり下さい。また、アルミホイルに包み、蒸し焼きにし暖かいご飯の上においてお召し上がり頂いても美味です。なお、ふぐの卵巣は4年以上しっかりと漬け込まれていますので、御安心してお召し上がり下さい。
100g \1,050です。商品により重量が異なり、多少価格が変わる場合が有りますがご了承下さい。
商品番号 B13 130g \1,365
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